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旅するこぼし:教会編

大浦天主堂を旅する俳優アラン・ドロン氏作のおきあがりこぼし

大浦天主堂:Ohura Church 長崎県長崎市にあるカトリックの教会堂で、1865年(元治2年)に建立された日本最古の現存するキリスト教建築物。正式名は日本二十六聖殉教者堂。その名のとおり日本二十六聖人に捧げられた教会堂で、殉教地である長崎市西坂に向けて建てられている。

 

大野教会を旅するフランスのイラストレーター、アントワーヌ・クルック氏作のおきあがりこぼし

大野教会堂:Ohno Church 長崎県長崎市下大野町にあるキリスト教(カトリック)の教会堂である。旧西彼杵郡外海町に建てられたカトリック出津教会の巡回教会として、神浦・大野地区の信徒のためにマルク・マリー・ド・ロ神父が自費を投じ、信徒の奉仕によって建てられた。1893年(明治26年)竣工。

クルック氏は長崎おきあがりこぼし展のポスターイメージに使用させていただいた太陽(日のまる)・富士山を描いたアーティストです。

 

神の島教会海のマリアを旅するイラストレーターの開田裕治氏作のおきあがりこぼし

神ノ島は、長崎港の玄関口にある小さな港町です。もとは、船でしか往き来できない約1キロほどの小さな島でした。17世紀に徳川幕府が発布した厳しいキリシタン禁教令のもとでは、その不便な地がゆえにキリシタンたちが潜伏しました。そして、250年以上もの長い間、子から孫へと何代も信仰を守り続けたのです。神ノ島は、戦後に埋め立てられて陸続きとなり、現在では気軽に車で行き来できるようになりました。船から長崎に入ると、港の玄関口の左手に航海の安全を見守る純白のマリア像が出迎えてくれます。(文献社より)

 

旧五輪教会を旅する漫画家のバロン吉元氏作のおきあがりこぼし

1881年に建設された旧教会堂は、長崎県にある教会堂としては大浦天主堂(国宝)に次ぐ古さを持つ木造教会であり、移築の際に特に改修をしていないことから創建当時の姿を残している。

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